山笑う🌸

「故郷や どちらを見ても 山笑う」
これは、明治時代の俳人、正岡子規の俳句です。
故郷の山に貼るが訪れたことをうれしく思う、そんな気持ちが詠まれています。

「山笑う」は春の訪れを表す季語です。
木々が芽吹き、花が咲き始めた山の様子を表しています。
ちなみに「山眠る」は冬の季語。
雪に覆われて眠っていた山は、春になって雪が解け、次第に緑に包まれ、一斉に花が咲きます。
春の山は、まさに「笑う」という表現がぴったりです(*^^*)

桜があちこちで見られるようになりましたが、この時期の桜は河津桜なのかなぁ~。
春はキレイな花を楽しめる過ごしやすい時期で四季の中では一番好きです。

皆様もぜひ散歩道で春の芽吹きを見つけてくださいね🌷

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